クリスタルボウルとチャクラ:その2

皆さま、こんにちは。

今日はとても良いお天気ですね。入学式の学校が多いのか、それらしい親子連れをたくさん見かけました。

フレッシュな様子にこちらの気持ちもわくわくするようでした。

 

 

今日は第2チャクラについてです。

第2チャクラは「スヴァーディシュターナチャクラ」ともいい、おへその下約3cmのところにあります。いわゆる「臍下丹田(せいかたんでん)」です。

自信や勇気の本であり、ここが活性化していると自分の能力や才能がしっかりと発揮できるようになると言われています。

「腹を決める」ときの「ハラ」はまさにここであり、日本人にとっては特に重要なところだと思います。

話が逸れますが、私は整体や本来の日本人の体の動きを勉強したこともあり、今でもやはり日本人の要は「ハラ」と「コシ」だと確信しています。

「ハラ」と「コシ」は拮抗していて、このバランスがとれたところで「ココロ(精神)」と「カラダ(身体)」が調和すると私は考えています。

つまり、「ハラ」=第2チャクラは日本人の基本であり、ここが「実(ジツ)」になっていれば余分な怖れはなく、自分の能力に自信がついてそれを勇気をもって発揮できるようになるのだと思います。

対応する色は橙色(オレンジ)、音は「ウー(U)」、そして対応するクリスタルボウルは「2番」と呼ばれ、通常は向かって右から2番目に置かれます。

 

私は日常の動作もできるだけ「ハラ」を意識して行うようにしています。クリスタルボウルを奏でるときも、「ハラ」で鳴らすように心がけています。「ハラ」=第2チャクラが充実したと感じると怖れというものはなくなり、精神が水鏡のように落ちついてきます。そんなときの2番の音は何ともいえず心地よく、また格別なものです。

明日は第3チャクラについてです。

お読みくださりどうもありがとうございました。

皆さまが素晴らしい夕べを過ごされますように!