クリスタルボウルとチャクラ:その6

おはようございます。爽やかな土曜日の朝ですね。

今日は第6チャクラについてです。

第6チャクラは「アージュニャーチャクラ」ともいい、眉間にあります。いわゆる「第三の目(サードアイ)」です。

知性や直観力を司り、ここが活性化していると直感が冴え、真実を視、経験から学ぶ力、受け入れること、成熟することなどの能力が高まると言われています。

  

ところで私は陰陽五行学に則った四柱推命の鑑定師でもあるのですが、陰陽五行思想では「天」(陽)と「地」(陰)の間にいるのが「人」(中庸)と考えます。人は天と地を繋ぐ存在なのです。
私の感じでは、第1・第2チャクラが生物の本能としてグラウンディングする「地」、第3から第5チャクラが人間としての感情を味わったり人間同士の関係を築いたりする「人」、そしていよいよこの第6チャクラから上が「神」とか「宇宙」とか「ハイヤーセルフ」などのスピリチュアル的なものと繋がっていく「天」に相当する気がしています。

また、人間は「肉体」と「魂」と「神性」で創られているという考え方もあります。これでいえば、第1と第2が「肉体」、第3から第5が「魂」、第6からが「神性」ということでしょうか。

もちろんこれからの3つははっきりと区別されるものではなく、それぞれが密接に関係し合っていると思います。そしてこれらが調和してバランスがとれていることが心身(と神性)の健康でなのではないでしょうか。

ここから上になるともう整体的には説明しにくく、やはり「天」や「神性」、スピリチュアル的なのだなと思います。

ちなみに私の学んだ整体理論の創始者は明らかに「第3の眼」が開けていたようですが、今でいう「スピリチュアル」を語ることは好まなかったようです。やはり現実的な身体が基本で重要だということでしょうか。

というわけで、第6チャクラから上は、私にとってなかなか言葉で説明できるものではありません。
良く分からないけれど、対応するクリスタルボウルの音は大好きで、聴き続けているうちに直感が冴えてくるのか決断が早く的確になってきた、そんなところでしょうか。

対応する色は藍色、音は「ムー(MG)]、そして対応する6番クリスタルボウルはその名の通り、通常向かって右から6番目に置かれます。

また、ひとつ前のブログで先週のイベントにお越しくださった方のご感想を紹介させて頂いていますが、ちょうど6番について書いていらっしゃいます。こんな効能もあるのですね。

参考にして頂ければと思います。

明日はいよいよ第7チャクラについてです。

お読みくださりどうもありがとうございました。

皆さまが素晴らしい一日を過ごされますように!