クリスタルボウルとチャクラ:その7

おはようございます。日曜日の朝、心なしか空気ものんびりとしているようです。

いよいよ今日は第7チャクラです。


第7チャクラは「サハスラーラチャクラ」ともいい、頭頂部にあります。霊感とか予知能力などといわれるものを司り、ここが活性化していると信頼、価値観や倫理観、勇気、霊性などといったものが高まり、閃きが冴え、いわゆる「宇宙(天、神)と繋がった」状態になると言われています。

生まれたばかりの赤ちゃんは、ひよめきと呼ばれる頭頂部前方の骨が開いていて、そこが柔らかくなっています。私は第7チャクラはまさにここにあるのではないかと考えています。つまり人間は、「宇宙と繋がって」生まれてきているのです。

もちろん僅か3か月ほどでそこは閉じて硬くなってしまいますが、この第7チャクラを開くことによってまた繋がることができるようになるのだそうです。

 

第7チャクラに関してはもう言葉で説明できるものではなく、むしろ説明は余計な気すらします。ただ7番クリスタルボウルの音を聴いてください、とだけ言いたいくらいです。

あえて説明を試みるなら、自分の神性を思い出し、もはや肉体も魂も意識せずともただそこに「ある」だけという感覚を思い出させてくれる、そんなところでしょうか。

「ふるさとである宇宙に帰ったような感じ」と表現してくださった方もいらっしゃいました。

 

対応する色は紫または白金、音は「ンー(UG)]、そして対応する7番クリスタルボウルはもちろん右から7番目、いちばん左に置かれます。

 

どのクリスタルボウルも大好きなのですが、それでも7番は私にとって特別な感じがあります。

どういうわけか私は7番に関しては完全に自然体でいられるようです。初めてのときから鳴らすのに何か工夫をしたこともなく、いつも何も考えずにそのまま奏でています。そして私の7番の音は独特だと言われます。

すべてのクリスタルボウルを自分の兄弟に例えれば、どれもそれぞれかけがえがなくて大切なのですが、7番は自分と双子のような感じでしょうか。

 

今日まで7日連続でチャクラについて書いてきました。お読みくださり、ほんとうにありがとうございました。

チャクラはこのように、私たち人間の生命活動と精神活動につながっています。チャクラが閉じているとこれらの能力は発揮できず、開けば能力はすばらしく開花するでしょう。

クリスタルボウルは聴くだけ奏でるだけでチャクラを開き、そのチャクラがエネルギーを送りこむオーラも明るく美しくし、自分のみならずまわりの人々にまでもその素晴らしい影響を与えることができるのです。

なお、オーラの更に外側に第8以降のチャクラがあるという説もありますが、ここではそれは省きます。

 

明日はブログをお休みし、明後日からまた別のテーマで書いていこうと思っています。

どうもありがとうございました。

今日も明日も、皆さまが素晴らしい日を過ごされますように。