牡牛座新月のクリスタルボウル演奏会

今日15時14分の新月に合わせて、新月のクリスタルボウル演奏会を開催しました。

まずはこのブログにも度々出てくる岩茶「梅占」を淹れ、お茶の説明をさせて頂きながらゆったりと愉しみました。

ご参加者様同士は初対面で、最初は少し緊張感がかんじられました。しかし茶杯を重ねるにつれ、お茶好きにはよく知られている盧同の詩にあるように、「一碗喉吻(こうふん)潤う 両(二)碗孤悶を破る ・・・」と、徐々に打ち解けてきて、「四碗・・・ 平生不平の事 盡く毛孔に向かって散る ・・・六碗仙靈に通ず」という具合に、更に氣が澄んで上がり始める感じが出てきたようでした。

 

そこで、オプションの心理カードカウンセリングをさせて頂きました。

内容はもちろん控えますが、それぞれ素晴らしい気づきをされたようで、とても嬉しくなりました。

やはりこのカードは凄いと改めて感動しました。

 

それからカウンセリングの結果も参考に、新月の願いをして頂きました。

 

最後のクリスタルボウルヒーリングは、寝て頂くスタイルをとり、たっぷりと長めの演奏をさせて頂きました。

今日はご参加者様の願い事をまさに宇宙へと届けるがごとく、どんどん音が上へ上へとのぼっていきました。

何も考えず、ただそれぞれのクリスタルボウルと氣を合わせ、自分が音になるような感覚ですべてを委ねていくこのときは、私が最も自然体でいることができるときなのかもしれません。演奏している私がただただ幸せなのです。

そして演奏後、ご参加者様のすっきりとされたご様子を拝見すると、とても嬉しくなります。

クリスタルボウルに出逢えたことに、今日もまた、心の奥底から感謝の思いが溢れてきました。

 

今日のご参加者様のおひとりに、ブログでのカード紹介がとても良いですと仰って頂けて、とても嬉しく思いました。どうもありがとうございました。

おかげ様で、これからもカード紹介を続けていこうと決意を新たにしました。

 

それから引いたカードが、「決断」、でした。

そこで私は、このブログを続けていくこと、カード紹介を続けていくことを「決断」することにしました。

決断・・・決めるのがこわいということはありませんか。

けれどもハラを決めれば、第2チャクラである臍下丹田で決断すれば、そうなるものです。

振り返れば大雪の翌日だった第1回定期演奏会、あのときもまず、「うまく行く」とハラで決断していました。直前までクリスタルボウルの運搬手段ですら確実ではなかったのですが、「決断」したのだから大丈夫なはずだ、雪道を台車で抱えて運んでも転んだりはしないと決めたので、少しも怖れはありませんでした。

私はこれを「根拠のない自信」と呼んでいます。けれども今までの経験上、「根拠のない自信」をもったときはかならず、うまく行っています。

このときも覚悟したよりははるかに楽に運搬できて、ご参加者様もひとりのご欠席もなく、思い出に残る素晴らしい経験となりました。

 

ほんとうに「決断」すれば、大丈夫なのです。

新月の今日、皆さまは何を「決断」されますか。

 

私はこれからも心理カードを紹介し、世に広めることと、クリスタルボウルを自分のライフワークとしてずっと続けること、そのためにずっと学び続けることを決断します。

 

お読みいただきどうもありがとうございました。

まだまだ「新月タイム」は続くそうです。

皆さまが素晴らしい「決断」をされ、より素晴らしい人生へと進まれますように。