「感謝」

ここのところするべき事としたい事が山のようにあり、忙しい日々を送っています。

寝る間も惜しいくらいなのにうっかり寝坊してしまい、したい事をするための時間がとても足りない気がして焦りを感じていた今日、引いた心理カードは、「感謝」でした。

はっと気がつき、感謝の思いが溢れてきました。

 

するべき事、したい事がたくさんあるということは、なんと幸せなことなのでしょう。

自分のするべきことがあるということは、今の状況で自分が必要とされているということ。

自分のしたいことがあるということは、未来への意欲が、希望があるということ。

そう思うと、するべきことに、したいことに、それがあるということに、本当に感謝です。

 

時間が足りないとか、お金が足りないとか、足りないことにフォーカスしていると焦りが出てきて、幸せは感じられません。

けれども「感謝」できることなのだと気がついたとたん、幸せ感が湧き上がってきました。

「感謝」できることに気がつけば幸せになれるとは、こういうことなのでしょう。

幸せだから感謝するのではなく、感謝するから幸せになるのかもしれません。

 

焦りや不安はちょっと脇において、まわりを眺めてみれば、感謝できることは無数にあります。

まず生きていること、身体の氣が、器官が意識せずとも働いてくれていることと、その神秘的ともいえる不思議さに感謝の思いが沸いてきます。

食べられること、住むところがあること、などの基本的なことはいうまでもなく、大切に思えるものがある、大事に思える人がいる、そして自分も誰かに、少なくとも天や神には大事に思われていることなど、感謝できることは枚挙に暇がありません。

 

すると、自分が今ここにあるだけで、とても幸せなことを感じられるのではないでしょうか。

その幸せを十分に感じると、焦りや不安を感じることにすら感謝の思いが湧いてきて、更に幸せ感が強まります。

だってそれだけ自分のしたいことが、生きる意欲が溢れているということなのですから!

 

というわけで、今日も自分の「したいこと」のひとつであるこのブログを書き、これから次の「したいこと」へと向かいます。

なんと幸せなことなのでしょう。

そして今日は改めて、このブログを読んでくださっている方がいらっしゃること、読んで何かを感じてくださっている方がいらっしゃることに感謝し、改めて読者の皆様に感謝を捧げさせて頂きたいと思います。

 

お読みいただき、本当に、ありがとうございました。

すべての皆様の存在に、深く感謝しております。