「転換」

昨夜は素晴らしい満月でした。

東京では雷雨もあり、また眠くてたまらない人も多かったようです。

きっと浄化の満月だったのでしょう。

私も昨日までの2、3日は眠くてたまりませんでしたが、今朝は気分一新、とても爽やかな朝を迎えています。

全てのことに感謝です。

 

そんな今朝の心理カードは、まさに、「転換」でした。

 

実は昨日は、私の「転換」の一日でした。

仕事ことでも心の内面のことでも、うまく説明できないのですが、大きな転換を迎えた実感があり、その先の見えない計画に、自分の心の更に深いところに、扉を開けて進み出した感がありました。

そんなときの「転換」のカードですから、これはもう、「転換を怖れるな、どんどん転換せよ」というメッセージに見えました。

 

ところで、人の御縁とは不思議なもので、どうやら似た状況にいる人が集まるような気がしています。

例えば陰陽五行鑑定でも、師範試験の前に練習のため、身近な友人を何人も鑑定させてもらいましたが、ここ前後2、3年で運の転換を迎える人がほとんどだったことに驚きました。

また、周りの人に起こる出来事はすべて自分に無関係ではないのだということも、最近よく感じています。

「ヒーリング心理ワークショップ」でも、「フォーカスパーソン」として参加者のうちひとりだけをヒーリングすることがあるのですが、それは他の参加者に決して無関係なわけではなく、不思議と共通する課題であり、全員がそのモデルから学び、癒されることができるのです。

 

その不思議な人とのご縁は、インターネットの世界でもあると思います。

私はこのブログを書く前にカードをひくとき、いつも、「私と私のブログを読んでくださる方のためのメッセージをお願いします」と祈ってひいています。

ですからご縁があってこれを読んでくださっている方にも、これは共通のメッセージなのだと信じています。

 

きっと皆さまも、いま何らかの転換のチャンスを迎えていらっしゃるのではないでしょうか。

それは大きなことかもしれませんし、あるいは些細なことかもしれません。

一見些細に見えても、後から振り返るとそれが大きな転換だったりすることもあります。

もしそうでしたら、今朝の「転換」のカードはやはり、そんな皆様を応援しているのだと思います。

 

「転換」はときに怖れが出てくるものです。今までと違うことをしようとしているのですから。

けれどもこれをお読みの方は、今まさに、「転換」すべきときがきているのかもしれません。

自分の経験では、真心を持って真剣に進むとき、先が見えなくても不思議な力の援けが入り、なぜかうまく行くものです。

目の前にきたことに誠実に取り組んでいれば、自然と先が見えてくる感じでしょうか。

それは暗闇を蝋燭を持って進むようです。

すぐ目の前しか見えないのですが、進めばまた先が見えてきて、しかも予想をはるかに超えて道は平坦だったりします

そして真面目に進んでいれば、ある日突然目の前が開け、素晴らしい光とともに今まで知らなかった素晴らしい世界が広がっているのです。

 

それを思えば暗闇も、わくわくと進めるのではないでしょうか。

そしてそれが自分のほんとうの道なら必ず、天が宇宙が神が、蝋燭は用意してくれるのです。

 

お読みいただきどうもありがとうございました。

皆さまも素晴らしい「転換」をされますように!