明日は心理カード研究会です:「協力」

20日(金)の18時より20時頃まで、毎回ご好評を頂いております「心理カード研究会」を開催いたします。

ご参加費のみで本格的なカウンセリングやヒーリングを体験して頂ける貴重な機会だと思っております。

ただしセッションはご参加者様に公開で、担当セラピストもこちらで決めさせて頂きます。

場所は高田馬場駅戸山口(新宿寄り)改札を左に出てすぐ目の前の「プロント」です。

直接いらして頂いても大丈夫ですが、事前にご予約頂ければお席を用意してお待ちいたします。

お申し込みはホームページ(crystalsound33@jimdo.com)から、またはメールやFBメッセージなどでお願いいたします。

遅れてのご参加も歓迎いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

 

担当セラピストは森田里依か音香のどちらかになります。

森田のブログはこちらです。とてもわかり易くカードの説明がされていると思います。

→ http://ameblo.jp/earth-crystalmusic/entry-11868982999.html

 

さて研究会を明日に控えた今日の心理カードは、「協力」でした。

 

以前は人に協力を求めるのが嫌いでした。

人に迷惑をかけてはいけないという思いが強く、協力を求めるのは迷惑になると思っていたのです。

また、人に口を挟まれるよりは、独りでしたほうが気楽だいう本音もありました。

独りならば失敗したときも自分のせいなので納得できますし、人の迷惑にもならないと思っていました。

 

今、その頃を振り返ってみると、結構効率のわるい生き方だったように思います。

独りの気楽さと引き換えに、周りと関わって何かを生み出していくような充実感はほとんど味わうことができませんでした。

また、自分の不器用さを丸出しで生きてきたようにも思います。

 

その一方で、自分が人に協力を求められたときは迷惑どころか、むしろ嬉しかったのです。

これは矛盾しています。

自分は協力を求められると嬉しいのに、人に協力を求めるのは迷惑がられると思いこんでいたのです。つまり「自分」と「人」を全く別の感受性のものだと切り離して考えてしまっていたのです。

 

別の言い方をすれば、「人」を信じていなかったともいえるでしょう。

「人」が協力をすることが喜びだという思いを持っていること、自分に好意を持ってくれていること、自分と同じ感性を持っているということが信じられなかったのです。

自分が信じられなかったから、人も信じられなかったのかもしれません。

 

けれども最近になって実感しているのですが、人間はやはり「社会的動物」なのだと思います。

「幸せ」の中にはかならず、人の役に立てることの喜びというものがあるように感じています。なぜなら、自分が最も喜びを感じるときは必ず、ほかの人の喜びもともにあることに気づいたからです。

それならば人に「協力」を求めることによって、その人に「役に立つ喜び」を得るチャンスを提供しているともいえるのではないでしょうか。

もっと「協力」を求めても良いのかもしれません。

もちろん自分も、出来ることは惜しまず、「協力」していきたいと思います。

 

「心理カード研究会」も、「ワーク復習会」も、「クリスタルボウル演奏会」も、その他いろいろなことも、たくさんの皆さまの協力を頂いて成り立っています。

そのことにも改めて、心から感謝いたします。

 

お読みいただきどうもありがとうございました。

皆さまも協力し協力されることの喜びを感じて、たのしく過ごされますように。