バネの杭:「発信」

二日ぶりの更新となってしまいました。
おかげ様で、毎日楽しいことで忙しくさせて頂いております。
今日も深夜になってしまいましたので、簡単に書かせて頂きます。

昨日会った友達から、面白い話を聞きました。
「出る杭は打たれる」というけれどバネの杭になれば良い、打たれたら反動で伸びるから、打たれる度に「ありがとう」です、という話です。
わたしは素晴らしい例えだと思いました。

身体も精神も硬直させず、バネのように柔軟にしていれば、何かで打撃を受けて落ち込んでもその後は反動でより一層伸びるのだそうです。
伸びたところで保っていればよいわけです。

落ち込むこと自体がいけないのではないのです。
落ち込みたい気分のときはどんどん落ち込んでもよいでしょう。無理に気分を上げようとするほうが不自然なのではないでしょうか。
けれども落ち込み放しは、つまらないと思います。
バネのように反動をつけて伸び上がれば、以前より高く成長し、新しい世界が視点が広がるでしょう。

良いことにも一見悪いことにも感謝しましょう、といいますが、まさにその通りだと思いました。


さて、今日の心理セラピーカードは「発信」でした。
最近、「発信」を意識しているわたしですが、例えストップがかかってもめげずに発信していこうとの決意を新たにしました。
「時」はどんどん経過していきます。
「発信」できるまで自分の成長を待つより、今できることを「発信」しながら成長していこう、そんなことを感じた今日のカードでした。

お読みいただきどうもありがとうございました。
皆さまも柔軟にどんどん伸びあがり、素敵なものをたくさん発信されますように。