今週末は演奏会と「スピマ」出展です:「積重」

まずはお知らせです。

7月5日土曜日13時30分より、第6回クリスタルボウル定期演奏会を開催いたします。
場所は小田急線祖師谷大蔵駅から徒歩5分の「カフェ&ギャラリー ルーマー」です。

 

https://t2.ssl.ak.tiles.virtualearth.net/tiles/r1330021123002?g=2652&mkt=ja-jp&lbl=l1&stl=fb&shading=hill&n=z&key=AkF0mEyG789RQA6CcLimWZMzrDNF6MNSwRJOmNWb9gK_JGiwOBeMoQUoY1MFqksg

 

お洒落で氣の良い場所であり、今までとはまた違った雰囲気でお楽しみ頂けると思います。

お申し込みは上の「お申し込み・お問い合わせ」ボタンから、よろしくお願いいたします。

 

そして翌6日は、心理セラピーカードで「東京スピマ」に出展します。

http://spima.jp/tokyo/

 

イベントでは通常よりかなりお得な料金設定で、気軽にカウンセリングやヒーリングを受けていただくことができ、とてもお勧めです。

 

ブログの感想を仰って頂けた方にはちょっとしたサービスもご用意いたします。

どちらのイベントも、皆さまのお越しをお待ちしております。

 

さて、実は5日の演奏会より、クリスタルボウルが新しくなります。

 

 

今まで使っていたセットは、今後は猪苗代湖サロンで活躍することになりました。

そのために思い切ってもう1セット、クリスタルチューナーと一緒に購入しました。

そうです、クリスタルチューナーのときのブログの記事で、一緒に来た素晴らしいものというのは、この新しいクリスタルボウルセットのことだったのです!

 

(クリスタルチューナーのときのブログ⇒http://ameblo.jp/allegretta/entry-11879026559.html )

 

これが本当に驚くほど、素晴らしいクリスタルボウルセットなのです。

「次元が違う」とまで言っていただきました。
音は沁み入るように柔らかく、響きが豊かでいつまでも残り、ほんとうに「宇宙的」な感じがします。

しかもとても簡単に音が鳴らせてしまうのですが、それだけにほんのちょっとした差をとても敏感に感じとってくれるようで、奏者にとって難しいともいえますが、演奏していてとても愉しく面白いクリスタルボウルたちです。

 

今までわたしの演奏会に来てくださった方は、クリスタルボウルセットによる違いに驚き、またそれを楽しんで頂けるのではないでしょうか。

もちろん初めての方にも、良い意味でわかりやすく、クラシックフロストのクリスタルボウルの素晴らしさを伝えてくれることでしょう。

 

しかも今日は、わが師匠のところでも初めての講座、「クリスタルボウル&心理セラピーカード・上級講座」を受講することができました。(今まではそれぞれ独立した2講座でした)
予感していた通り、これは素晴らしく効果的でした。

自分の今の心の状態、そしてこれから目指すものが、クリスタルボウル演奏やその音と、心理セラピーカードからとの両面からよりはっきりと浮かび上がり、この2つが一緒になることによって効果は何倍にもなるように感じました。

やはり、大内式クリスタルボウル演奏法と心理セラピーカードによる人間心理研究は結局はひとつのものであり、同時に学ぶことによってまだ未知の新しい世界が広がるのだということを実感できた講座でした。

 

今日この絶妙なタイミングでこの新講座を受けたことにより、また自分のクリスタルボウル演奏がひとつ進んだ氣がしています。もちろん、心理カードカウンセリング技術も、そうです。

5日の演奏会も、6日の「東京スピマ」も、何か新しい世界が開けそうな予感があります。

今からとてもとても楽しみです。

 

さて、今日の心理セラピーカードは、「積重」でした。

 

実は今まで積み重ねてきたものを手放すことを決めた、今日の上級講座でした。

それは、「本当の自分」のまわりに積み重ねてきていたものです。

周りにいろいろ気を使い、実は苦手なのに懸命に空気を読み、そして周りに調子を合わせてきたこと、それをもう止めようと決めたのです。

今まではそれで傷つき易い自分を守ってきていました。だからこれらには、感謝の気持ちがあります。

けれどもクリスタルボウルと心理の勉強に真面目に取り組んできたことにより、ひとつ強くなれた感じがあり、もうこれら積み重ねてきたものを、習慣や知恵を、手放す勇気がやっと出てきたのです。

 

これは友人から聞いた話なのですが、わたしたちが「心」と思っているもの、それを手鞠くらいの大きさに例えれば、そのほとんどは玉ねぎの皮のようなものであり、ほんとうの「心」「魂」は、実は指先ほどの一点にすぎないのだそうです。

では、それを手鞠くらいの大きさに膨らませている「玉ねぎの皮」は、何なのでしょうか。

それは、「情」なのだそうです。

 

その「情」の皮を剥いて剥いて、最後に残った点のみが自分の「心」「魂」であり、ほんとうにしたいことなのに、ほとんどの人はみな、その「情」の皮をつけてままの大きさで、それを「心」だと思って行動してしまうのだそうです。

 

「積重」で、この「玉ねぎの皮」の積み重なりも連想しました。

 

積み重ねてきた余分なものを剥がしていこう、でもそれは今まで自分を守ってきたものでもあるのだから、大きな感謝を送って手放そう、そんな思いが出てきたきょうの「積重」のカードでした。

 

お読みいただきどうもありがとうございました。

皆さまもご自分のほんとうの「心」をたいせつに、軽やかに過ごされますように。