明日は「埼玉スピマ」に出展します:ワーク復習会:「正義」

21日(月・祝)11:00~18:00、大宮ソニックシティB1第2・第3展示場で開催される「埼玉スピリチュアルマーケット」に出展いたします。

 

iPad miniに鑑定ソフトを入れることができましたので、今回は陰陽五行鑑定も承ります

メニューが増えて、以下の通りになります。

 

・「心理セラピーカード」を使ったカウンセリング

 10分(表面意識のみ)1000円
 20分(潜在意識まで)2000円

 30分(「未来ヒーリング」つき)3000円

 

・伊勢瑞祥陰陽五行学による現代四柱推命鑑定

 基礎鑑定20分2000円

 追加1件10分につき1000円

 (初回出展記念につき、「心理セラピーカード」カウンセリングとセットで1000円引き)

 

いつも通り、ブログの感想をお伝えくださった方にはちょっとした特典をご用意しております。

 

別に入場料1500円が必要ですが、入場無料となるご招待枠がまだ若干あります。

先着順になりますが、ご希望の方は右上の「お申し込み・お問い合わせ」ボタンよりお申し込みをお願いいたします。

 

http://spima.jp/saitama/

 

 

さて昨日は、毎月出席している師匠の講座、「ヒーリング心理ワークショップ」の復習会を開催しました。

 

前回6月のテーマは、「脳科学からみた潜在意識、5種の攻撃、ジョハリの窓」でした。

まず、3層に分けて考えられる人間心理の構造を復習し、理解の曖昧なところを詰めていきます。

そして、なぜ「問題」が起きたときにそれに「近づく」ことが鍵になるのかを、事例を交えて再確認しました。

更に、「問題に近づく」の反対の代表的パターンとしての「攻撃」とその種類について、実例を挙げながら復習して、理解を深めます。

最後の「ジョハリの窓」では、理論に加えて「窓」の開き方も再確認し、前回のワーク後それぞれが窓を開き新たな才能や魅力を発揮しはじめていることを評価し合って、今回の復習会も学び多く満足して終えることができました。

 

「ジョハリの窓」とはWikipedia⇒http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%81%AE%E7%AA%93

 

次回7月のワークショップは30日(水)14:00~18:00、高田馬場駅戸山口すぐの「アールフォレスト」で開催されます。

この日一日の学びだけでも充分深いのですが、ご希望の方には受講生が自主的に始めているこのような復習会にもご参加頂けますので、学びを定着させて更に深め、ご自分の進化を加速して頂けると思っております。

このように徹底した学びの機会はなかなかないのではと思います。

平日の午後でなかなかお時間取れない方も多いでしょうが、タイミングの合われる方にはぜひご参加頂きたいワークショップです。

 

「ヒーリング心理ワークショップ」⇒ http://www.rforest.jp/shopdetail/000000000116/ct56/page1/order/

 

 

さて、今日の心理セラピーカードは「正義」でした。

今日わたしがこのカードを見て感じたことは、「自分にとっての正義とは何なのか、それを考えよう」ということでした。

 

「正義」、「正しい」の「正」と、五常(仁・義・礼・智・信)のひとつ「義」です。

「義」について、以下、『漢字語源辞典』(学燈社)で調べてみました。

 

義・・・「己の威儀なり。我+羊の会意」 ・・・ 「羊+我声」 と改めたほうがよい。

「羊」 を含むのは、祥・善 に羊を含むのと同じく、ヒツジを神に捧げるギセイに常用した習慣に基づく。

もともと宜 と同じく神への供物が くっきりとかどばって美しく揃っていること。

<書経、文侯之命> の「父義和」の鄭注に、「義とは匹(そろう)なり」とあるのは、なお原義に近い。

<礼記、中庸> に「義とは宜なり」とある。また<礼記、祭義> に「義とはこれに宜(よろ)しきなり」ともある。

転じてすべてかどあるさまを義・儀 という。娥(美しい女) とも同系。

 

つまり、「義」とはきっちりと角目が立って美しいということ、整然とした「美」と考えてもよいのではないでしょうか。

すると「正義」とは、正しく整然とした美しさのこと、ともいえるでしょう。

 

「正義を振りかざす」という用法もありますし、また「義理」や「義務」など、少しマイナスに感じられることもある「義」ですが、もとは美しいという意味を含んでいました。

正しいこととは、本来美しいものなのです。

 

では、自分にとっての正しさ美しさ、「絶対の美」ともいえるものは何なのでしょうか。

 

「自分の美学に反する」ということばがあります。

そこだけは譲れない、それをしてしまったらもはや自分ではないように感じる、そんなことだと思います。

 

例えば、わたしの尊敬する「武夷岩茶制作技芸伝承人」の劉宝順さんのお茶は、中国政府が法律によって買い上げる分以外はすべて、これまたわたしの尊敬するS先生にのみ託されています。

劉さんとS先生は茶に関して意見を同じくする同志であり、劉さんはご自分の手塩にかけたお茶の真価を理解して、ふさわしい人々に伝えてくれるのはS先生をおいて他にはいないと確信しているからでしょう。

 

経済発展のめざましい中国で、劉さんの岩茶をS先生の何倍もの値段で買いたいという業者はいくらでもいるはずです。

けれども劉さんは決して、S先生以外には売りません。例えそれで億万長者になれるとしても、です。

お茶を経済の道具としてみる業者にご自分のお茶を託すのは、それこそ劉さんの美学に、「正義」に反するからなのでしょう。

 

そしてもちろんS先生も、そのぎりぎりの良心価格で仕入れた岩茶を高値で売るというようなことは、決してなさらないでしょう。

お二人には、茶は権力者のものであってはならない、という思いが共通してあるからです。

そのお二人の「正義」 のおかげ様でわたしのような庶民の、しかしお茶に共感することができる愛好者がこの世界最高のお茶を、貯めたお金で少しずつ買い、大事に大事に飲むことができるのです。

 

その劉さんの美しい心根は、彼の茶のなかにしっかりと感じられます。

そのS先生の美学は店の佇まいに現れ、茶の味と相まって独特の癒し空間を作ります。

いえ、癒し以上でしょう。

ただ癒されてほっこりするのではなく、そこには一本芯の通ったような心地良い緊張感もあり、自分もまた正しく美しく、おのれの「正義」を大切に生きようという決意を新たにしてくれるのです。

 

皆さまの「正義」とは何でしょうか。

 

 

ご参考までに、以前のブログで書いてご好評を頂きました「正義」の記事です。

⇒ http://ameblo.jp/allegretta/entry-11851104557.html

⇒ http://ameblo.jp/allegretta/entry-11871672703.html

 

次回26日(土)13:30からのわたしの演奏会、「驚きの中国茶とくつろぎのクリスタルボウルの会」でお出しするのはまさにこの劉宝順さんの岩茶、それも究極のものを本格的な工夫式でお淹れいたします。

まだお申し込みお受けできますので、ご興味持たれましたらお早めにお申し込み・お問い合わせをお願いいたします。

(画面右上の「お申し込み・お問い合わせ」ボタンをクリックして、フォームよりお願いいたします。)

 

お読みいただきどうもありがとうございました。

皆さまが今日も美しい一日を過ごされますように。