中心

世の中にはいろいろな情報が溢れています。
ひとつを選んで信じれば、またそれを覆すような情報に出会ったりもします。

一体どれを選んだらよいのか、迷ってしまうことはないでしょうか。


そんなときは、自分の「中心」を意識してみましょう。


自分の譲れないもの、これだけは守りたいものを時々思い出して、再確認する機会を持つのです。

わたしは何者なのかということをある程度予測しておく、それがわたしの「中心」となり、迷いを少なくしてくれます。


わからないときは体の中心、臍下丹田(第2チャクラ)を意識します。

肩と鳩尾の力を抜きハラを充実させるだけで、理屈ではなく感覚で、自分が何者かを思い出すことができるのです。


自分の心と体の「中心」はどこにあるのかに意識を少し向けて、今日も素敵な一日をお過ごしください。

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中華民国期のものと思われる茶壺と、宜興の朱泥の茶海。今朝の岩茶は氣を浄化するといわれる「奇種」です。