均衡

禍福は糾える縄の如し。

わたしたちは無意識のうちに、良いことが起きると悪いことも引き寄せて、バランスを取ろうとすることがあります。

「正負の法則」ではないですが、良いことばかりはあり得ない、そんなことに自分は値しないと思い込んでいるのです。

わたしもそうでした。



けれどもあるとき思いました。
それでは変わらない。

プラスマイナスゼロということは、実は止まっているということではないのか。


バランスを取るということを、止まるやじろべえのようなものではなく、

バランスを取りながら進んでいく綱渡りのようにイメージしたらどうだろうかと。



バランスを取ること、均衡を保つことは、
止まっていなければいけないということではないのです。



正負のバランスを取りながら、その両方の存在をしっかり認めつつも、少しずつ自分の行きたい方向へ、

負より正の大きい世界を目指して、

今日も進んで行きませんか。

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お読みいただきどうもありがとうございました。
素敵な一日をお過ごしください。