感情

今日は身体の話です。


感情的になってしまうとき、湧き上がる感情を抑えられないとき。

それは呼吸器系統に疲れが溜まっているからかもしれません。



感情を抑えるのは呼吸器の力です。
しっかりと深い呼吸のできる人はたいてい感情が穏やかなものです。


空気が乾燥してくるこの季節は、誰でも呼吸器はいつもより疲れるのが普通です。
これもまた、自然なことです。


多少感情的になるのも人間らしくて楽しいことですが、余分に感情をぶつけてしまいそうなとき、

そんなときは呼吸器系統を大切にしてみましょう。



体質により効果的な方法も違いますが、誰にでも有効なのは、

首を冷やさないこと
足湯で足首から下を温めること
目を蒸しタオルで温めること

です。


また、これから空気はどんどん乾燥してくるので、水と水分を注意して補います。

スープなど塩分のある暖かい飲み物と、
何も入っていない水と

両方を摂るようにします。


そして思い出したときに呼吸を深くするように心がけていると、

いつしか感情が穏やかになっていることに気がつくでしょう。



秋は誰でもいつもより感情的になるとき、だから芸術の秋とも言われるのでしょう。

感情的なのもべつに悪いことではありませんが、余分に怒ったり悲しんだりしたくないときは、

心を観ていくのも良いですが、

意外と身体の手入れをすると早くすっきりすることもあるのです。


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感情を芸術で発散させるのも時には良いものです。今日はやるせない感情を揺さぶる、ムラヴィンスキーのチャイコフスキー「悲愴」です。


お読みいただきどうもありがとうございました。
素敵な週末をお過ごしください。


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