大阪ツアー(その4)

豊かさは求めるものではなく氣づくもの
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いまの自分にとっての結論に達したワークショップの後、参加者みなでお昼に出掛けました。


参加者のひとり、地元の通称「Nutsさん」お勧めの明石焼きとたこ焼きのお店へ。

名前は忘れてしまいましたが、天満橋駅ビル「OMM」の地下にあります。



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初めて「明石焼き」を頂きました。



会場に戻り、いよいよメインイベント、大内師匠のクリスタルボウル演奏会です。



1年ぶりの大阪演奏会はもちろん満席でした。


印象的だったのは、大阪の方々がこの演奏会をほんとうに楽しみにしておられるのがひしひしと伝わってきたことです。

クリスタルボウル演奏会は他にもあるけれど、やはり大内師匠でなければ、と皆さま仰っていました。



改めて師匠の凄さを実感するとともに、弟子としての在り方を考えさせられもしました。



わたしの考えでは弟子たるもの、出来るかどうかは別としても、師匠を超える気概を持たなくてはと思っています。

そのくらいの心意気なくてはかえって失礼だと思うのです。



もちろん比較だとか競争だとかいう、次元の低い話ではありません。

師の羿(げい)を射た逢蒙(ほうもう)は最低の人物です。

(中国の神話、羿と逢蒙の話はこちら


まだまだ弟子のわたしの目から見て、師匠はまるでエベレスト山のように遥か高い存在です。


しかし、ついていけるかどうかなどと考えて立ち止まっている暇はない。




常に進み続ける師匠を追って弟子のわたしは倍速で進まなければと、

大阪の皆さまの師匠への賞賛を聞きながら、改めて決意したのでした。



休憩時間、師匠がひとりひとりに心理カードを引いてくれました。

いつもは自分で引くカードのメッセージを、わたしも新鮮な思いで受け取りました。


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それは、「許可」でした。


何か自分にもっと許可して良いことがあるようです。


なるほど、やはりわたしは自分に「豊かになること」を許可していないのかもと思いながらも、

今はそこで悩まずに進んでいきたい、
今はまだ、「豊か」でなくてもよい、

進むうちにいつしか「許可」できるようになるのではないだろうか、


そんなふうに思いました。



ワークショップと演奏会のことは、一緒に東京から行った同門のクリスタルボウル奏者・心理カードカウンセラーの


が、わたしとはまた違う視点で書いています。

よろしければ合わせてお読みください。

次回は最終回、東西合わせての懇親会のご報告です。


お読みいただきどうもありがとうございました。