来週のクリスタルボウル演奏会

24日(月・休日)の13時30分より、大井町「きゅりあん」7階奥リハーサル室にて、
第10回クリスタルボウル定期演奏会

開催いたします。


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定期演奏会は、今までは師匠のスタイルを、ほぼそのまま踏襲しておりました。



違いは、師匠のところでは休憩時間に出されるケーキが、

弟子のわたしのところでは出ない(そこまで用意する余裕がないのです)という、
なんともお得感のない会でした^^;



その割には毎回お越しくださる方に恵まれており、とても嬉しく有り難く思っています。




しかし、開催回数もようやく二桁となった今回から、

少しずつ独自のスタイルを模索してみようかと考えています。




最近、自分の今まで生きてきた軌跡をふり返る機会が多くあり、

その中で改めて、自分の基礎は芸術や文化といったところにあるのだということを、はっきりと自覚しました。



そんなわたしの奏でるクリスタルボウルは、ヒーリングツールには留まらず、

究極の音の芸術

というところを目指していきたいと思います。



おそらく母の胎内にいた時から聴き続けてきた、クラシック音楽の超一流の名手たちの音色

カザルスの品格高い響き

デュ=プレの強烈な魅力

グリュミオーの優しい甘さ

ウラッハの沁み入る音色

・・・


それらを凝縮させたような響きをこの一見単純な楽器の音色に含ませて


特に音楽ファンでなくても


音に内在する森羅万象を感じて頂けるような


・・・


そんな音の世界をわたしは追及してみたいのです。





それにもし共鳴して頂くことができたのなら、

そのときこそ、


おのずから癒されるのではないでしょうか。





いまわたしの生活はある意味、全てをクリスタルボウルに捧げているような感覚があります。


とはいえ、練習しているわけではありません。




すべて芸術というものは、その人の内面を容赦なく表現するものです。



今わたしが心がけているのは、自分の行動がクリスタルボウルに対して失礼に当たらないかということ。


自分がこれからしようとしていることが、クリスタルボウルの音色の深みを増すのだろうかと、しばし聞いてみること。



もしそれに反することをしたときは、すぐに心の掃除をすること。





そう、クリスタルボウルとわたしは一心同体であり、


クリスタルボウルの音色を大事にすることは自分を大事にすることなのです。




自分を大事にするのは、意外と難しいもの。


わたしの場合、そこにクリスタルボウルという媒体を置くことになって漸く、


それが出来るようになるのかもしれません。





まだ初級講座の頃、何故か、わたし自身がクリスタルボウルのようだと言われたことを覚えています。


そのときはさっぱりわからず、正直なところ変なことを言われたなと思ったのですが、



今はその通りだと思います。



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話が逸れました。




というわけで、次回より少しずつ文化・芸術的な雰囲気を出していきたいと考えております。


そのはじめの試みとして、次回は工夫式で岩茶をお出ししてみようと思います。


(今まではティーバッグでした)




実は今回よりわたしの弟弟子が手伝ってくれるようになったので、それが可能になりました。



6月から同じ師匠のもとでクリスタルボウルを習い始めた彼は、まだ珍しい男性の奏者です。



いずれ近いうちにプロデビューすると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。




今回は他にも今のところ男性3名様のご予約を頂いており、珍しく男性の割合の高い演奏会になりそうです。


女性が多いイメージで何となく参加しづらかった男性の方にも、


お気軽に聴きにきて頂ければとても嬉しく思います。




もちろん言うまでもなく、女性の方も大歓迎です。




まだお席ありますので、連休最後の休日を、


聴く芸術のクリスタルボウル

飲む芸術の岩茶


これらで贅沢な時間を過ごしてみませんか。




お申し込みはこちらより、初めの方もどうぞお気軽に、よろしくお願いいたします


→http://www.reservestock.jp/events/50014