感情

おとといの晩、ボリショイ・バレエの

「バヤデルカ」(ラ・バヤデール)

を観てきました。


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あり得ない設定に
無理のある展開

権力がらみの三角(四角)関係、
あらすじだけだとただの三文小説に過ぎないでしょう。


しかし、そこはさすが一流のダンサーたち

強靭なテクニックと
豊かな表現力で
虚構の世界にリアリティを持たせ

愛から憎しみまで
欲望から懺悔まで

これぞ人間の感情だと思えるものを
観せてくれました。


「一番」を無視し、選択しなかったことが招いた悲劇でしょうか。
今回はそう感じました。



素晴らしかったです。


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さて、今朝のカードはまさに

「感情」

でした。


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人間、「理性的」に生きていればそうそう問題を起こすものではなく、

世の中の「悲劇」というものは
やはり「感情」が原因になっているのではないでしょうか。




けれども感情こそが、
人間の人間らしいところでもあるでしょう。

そしてもちろん、感情にはマイナスになるものだけではなく、

愛や喜び
他人を大切に思う氣持ちなど

プラスになる美しいものもあるのです。


感情が豊かだから生きている実感があり
感情があるから文学も芸術も生まれる。

やはり感情は正も負も大切にしていきたいと思うのです。




感情は認めてぶつけず。

最近、これが良いのではと思っています。



どんなに醜い感情でも、
それが湧くこと自体はぜんぜんわるいことではないのです。

それはいまの、自分自身の正直な姿なのですから。

それが憎しみであれ嫉妬であれ
そのこと自体に罪悪感を感じることはないでしょう。



ただそれを不用意にぶつけてしまうと
時にそれこそ悲劇を招いてしまうでしょう。


その湧いてきた感情の扱い方というものは
生きているかぎり

学びつづけていくことなのかもしれません。



上手に扱えれば醜い感情さえも美しいものに変えることができる。


絵画、音楽、踊り、文学などなどの様々な芸術は

その可能性を示してくれるようにも思うのです。




もちろんわたしは、
ご自分の深い感情を見つめ、扱い方を学ぶために

心理カードと
クリスタルボウル、

そして陰陽五行でご自分の個性を知っておくこと



この3つを心からお勧めさせて頂きます。



それは実際に自分自身がそれで驚くほど変わってきているからであり、

またまわりの人も変わって輝きだしているのを見て、実感しているからなのです。




お読みいただきどうもありがとうございました。

今朝は諸事情で更新がいつもより遅い時間になり、申し訳ありませんでした。

今日も素敵な一日をお過ごしください。




【お知らせ】
「静寂に響くさきわいの音~第11回クリスタルボウル定期演奏会」

12月23日(祝)9:30~11:30 大井町駅すぐ

お申し込みはこちらよりお願いいたします。
http://smart.reservestock.jp/event_form/index/50013

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