ご感想その1・1/25驚きの岩茶とくつろぎのクリスタルボウル

昨日の会は主催のわたし自身がとても楽しめる
素晴らしいひとときでした。

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今回の岩茶は「白鶏冠」

生産量の少ない、とても希少な烏龍茶です。


数ある岩茶の中でも茶葉の色から違って特徴があり、
独特の爽やかと優しさがあるのですが

わたしの知る限り、この特徴を出せる茶師はただひとり、

武夷岩茶制作技芸伝承人(いわば人間国宝)の、劉宝順さんのみです。



もちろん、この「驚きの岩茶とくつろぎのクリスタルボウル」でお出ししている岩茶は、この、劉さんのものです。

(中国をVIPとして訪問したときに出されるのと同じお茶だそうです。)



この特別なお茶とクリスタルボウル演奏を楽しめるとても贅沢な会

「驚きの岩茶とくつろぎのクリスタルボウル」は、

毎回かならずご都合をつけてご参加くださる方がいらっしゃるほどの定評を頂いており、

とてもありがたく嬉しく思っています。

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今回もご参加者さまから素敵なご感想を頂きましたので、
以下、ご紹介させて頂きます。


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驚きの岩茶とくつろぎのクリスタルボウル
「四大名叢その3・白鶏冠~慈愛は深くとも爽やかに」
2015年1月25日

【今回の岩茶:白鶏冠(はくけいかん)】
優しい・・・
ほど良い厚みのような気の層のようなものを感じました、
きり雲みたいなイメージ。
(きり雲、念のため画像つけておきます)

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何かに例えるなら、
幼少の時、寝る前に母親に布団をかけてもらった、
あの少し重みと、じんわりする温かさ
と似ている気がします。

音香さんはこのお茶を「慈愛は深くとも爽やかに」というタイトルを
つけられていたけど、それにとても納得。

(2007年産)
優しい
様々な味と香りが複雑妙味のはずなのに
なぜかバランスよく、自然に順番に現れてくる
謙虚に、静かに、足音立てずに
滋味な強さとふくよかさ、旨味、甘味、涼味があるのに
どれも出しゃばらない、


(新茶)
新茶は、やはり新茶らしい清々しく甘い苦味が来るし、
でお、2007年のような雰囲気もあるけど
やはりパワーそのものが若々しく元気
だけど、強すぎず、やはりバランスが絶妙
一番印象的だったのは、飲んだ後に来る余韻?
最後の方の香りが・・・
果実のような爽やかさがふんわり咲く
岩茶って、烏龍茶の一種だったよね?
どうして、こんな素敵な果実の香りが最後に出てくるの?
と感動と驚嘆。

どれも素晴らしく、心身から喜びが充実する岩茶たち
そのなかでも、これは・・・特に好き・・・
男性的に言うと・・・妻に娶りたい?(笑)
恋に落ちるように気にいったんじゃなく、
じんわり好きが生まれ、結婚したいと思うような
好き、っていう感じです(笑)



(次回のお知らせ)
立春・満月の宵のクリスタルボウルと「月より降りてくる香り」の岩茶の会】★6名様限定★

 2月4日(水曜日)19:00~22:00 「アールフォレスト」(高田馬場駅戸山口よりすぐ)
 ご参加費・特別価格5000円

お申込みページ→http://www.reservestock.jp/events/56871
【お知らせ】

【立春・満月の宵のクリスタルボウルと「月より降りてくる香り」の岩茶の会】★6名様限定★
 2月4日(水曜日)19:00~22:00 「アールフォレスト」(高田馬場駅戸山口よりすぐ)
 ご参加費・特別価格5000円

お申込みページ→http://www.reservestock.jp/events/56871