ひな祭りの日に「感謝」して


きょうはたのしいひなまつり、ですね^ ^


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実はわたしは子どもの頃からあまり好きな行事ではありませんでした。


雛人形が少しこわかったのです。


同じ部屋には能面も飾ってあり、夜、雪洞(ぼんぼり)に照らされていると、

此の世ならぬものを薄気味悪わるく感じていました。



でも、ちらし寿司やひなあられなどは好きで、晩ご飯はかなり楽しみだったのも覚えています。

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今は娘を持つ身となり、よき結婚だけが女の子の仕合わせとも言えない時代になりましたが、

このような伝統を伝えていく側になったのだなと、少し感慨深いものがあります。




さて、今朝のカードは「感謝」でした。


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こうして親から子へと継がれていく行事のときは、親、そして御先祖様に感謝の氣もちが湧いてきますね。



わたしの母は他界してからもう20年近くになります。


母とわたしの間にもかなりの確執があり、それを解決しようと試みていた頃の出来事でした。


しかし余命半年と宣言された相手に対して、本氣で過去の膿を出して向き合っていこうと思えるでしょうか。




わたしは「期間限定」でまた母の「良い子」に戻りました。


母とお別れしたときはもちろん悲しかったですが、「逃げたな!」と思ったことも良く覚えています。



そのためもあってか、その後も長年の間、母が許せませんでした。

お仏壇に素直に手を合わせることもできなかったのです。



しかし5年10年と時が経つにつれて、ようやくその怒りも溶けてきて、それにつれて人生も楽になってきた感があります。


それでも最後のところを許せて「感謝」に変えることができたのは、やっと去年になってからです。




やはり心理の勉強と、水晶七環の癒しの音色が援けてくれたと思います。





時間はかかりましたが、親と御先祖様に心から感謝できるようになると、

ほんとうの意味で自分が好きになり、自分のことを大切にできるようになります。



けれども、感謝は無理にできるものではなく、やはり場合によってはそれなりの時間と学びが必要でしょう



しかしまた、このことは車の両輪のようなものでもあり、

自分のことがほんとうに好きになって大切にできるようになれば、

親や御先祖様に怒りを感じていても、溶けてくるようにも思います。





やはり自分は孤立したものではなく、親と御先祖様と、そしてまたその大本の、

「神」とか「宇宙」とか「天」とか呼ばれる存在様と繋がっているからなのでしょうね。






今日は亡き両親と御先祖様に感謝して、子どもたちの仕合わせを願って過ごそうと思います。




皆さまもそれぞれの素敵なひなまつりを!
男性の方もこの「春~♪」な感じを味わい楽しんでくださいませ。



お読みいただきどうもありがとうございました。



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