お茶いろいろ

毎月の愉しみ
お茶会に来ています。


1867年にロシア人のクスミチョフ氏が製作したという
クスミティー
(クスミグリーンティー)


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ミントの香りをつけた緑茶です。

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最高品質の
ミントの香りがえもいわれぬ

ロマノフ王朝時代を偲ばせるようなお茶でした。


呼吸器が、胸が、
そして身体中がすうっと爽やかになりました。


お次は
浙江省杭州の
龍井近くでつくられる緑茶

径山茶(けいざんちゃ・きょうざんちゃ・きんざんちゃ)
です。

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かの栄西が径山寺で飲んで
日本に種を持ち帰ったというお茶です。


知る人ぞ知る松寿軒のお菓子
「下萌」(しももえ)とともに。

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そして、台湾茶。

嘉義県達邦産、
天然自然生態の中で育った

阿里山高山茶です。

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よくある青心大葉種の台湾烏龍茶とは全く異なる、
深く厚みのある味と香りが何煎も続きます。



そして岩茶、「黄旦」

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もはや言葉は不要。



いましばらくこの極上のときを愉しみます。