「凄腕セラピスト」と言われてはならない

心理カードセラピーはクリエイティブで芸術的ですらあると、

わたしは思っています。




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フルセッションでは
クリスタルチューナーも使います






最近の講座やセッションで改めて実感したことがあります。




それは、


「セラピーの腕前を褒められたら自戒せよ」


ということです。





わたしは「心理カード」を必ず使うのですが、この利点は2つあると思います。



ひとつはもちろん、クライアント様がご自分でお答えを出されたと実感して頂けることです。



もうひとつ、これが重要なのですが、

セラピストとクライアント様の共依存関係を防ぐことができるのです。



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答えはあくまでもクライアント様ご自身が出されたもの。





究極のセッションは何も言わないことだとわたしは教えているのですが、


セラピストはただ扉の奥に答えがあることを示してその鍵を渡すだけのようなものです。



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鍵は心理カードであり、

扉を開けるのはクライアント様です。





別の言い方をすれば、セラピストは舞台の裏方のようなものかもしれません。



舞台の主役はクライアント様、そこにしゃしゃり出てはお互いのためにならないと思うのです。





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セッションの後に

「このカード凄いですね!」

と仰って頂けたら、


わたしはまずまずだったかなと思い、


「カードをきっかけに『ご自分で』答えを出されたのですから、ご自分が凄いのです!」


と言います。




もし

「音香さん凄いですね!」

と仰られたら、


きっと何か出過ぎたのだと思い反省するでしょう。





褒めていただくのは何にせよ嬉しいことです。



けれども、

また褒められたい、もっと褒められたい、


あるいは、

せっかく褒められたのだから失望されたくない、


そのような「欲」が出ることもまた自然なのですが、




その「欲」にとらわれ始めたとき、



セラピーなら

わたしが『良く』してあげよう」という自我が入り、



クリスタルボウルなら

わたしが良い音を出そう」という我欲の音を出し




たちまち「芸術的」ではなく、

「人為的」「作為的」なものになってしまうように感じています。




わたしは褒められたくてセラピーをしているのか?

褒められたくてクリスタルボウルを演奏しているのか?




とうぜん褒められたいし、褒められると嬉しいです。


褒められたいという気持ちは自然なことで、

わるいことではありません。




けれどもそれと、


心理カード

クリスタルボウル(水晶七環)


は、決して結びつけない。




それが「プロ」としての矜恃だと信じているのです。






「凄腕セラピスト」と言われてはならない


先日卒業された石井淑子さんにも

繰り返しくりかえし伝えたことです。




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凄いと言われなくても

褒められなくても



あなたも素晴らしい。

わたしも素晴らしい。