ヒーリングと「スターウォーズ」⁈ モニター様ご感想に思うこと

クリスタルボウル(水晶七環)奏者の
音香(おとか)です。


いまモニター募集中
クリスタルボウルヒーリング(遠隔/対面)
⬇️

嬉しいご感想を次々と頂いております!



※参考記事

遠隔モニター様ご感想

ハワイまでクリスタルボウル遠隔ヒーリングをさせて頂きました

音は香る~クリスタルボウル個人ヒーリングご感想



この他にも実は、
公表はできないご感想を幾つか頂いております。

中にはご感想を頂いたときに、
わたしが感極まって涙してしまったものもありました。



ああ、わたしはこんなにお役に立てたのだ!



天はわたしに人様のお役に立てるという喜びをくださった、

でもこの喜びに溺れると危険だということも、ひしひしと感じています。

何故?





「エゴ」が入るからです。






以前、野口整体の愉氣法(レイキに似た氣を流す手当て法)を勉強していたときに厳しく戒められたのが、


何とかしてあげようとか

治してやろうなどという思い

決して入れてはいけない

ということでした。


(どうしても多少思ってしまいがちですが、思うそばから「流して」いくのです。)




理屈はともかく、氣が重くなるのです。

受けていても何となく不快になります。

それは治してもらっていると同時に縛られている感じ。



わたしの力でというエゴが入るのでしょう。

一種の思い上がりです。




これを良く描いているのが、映画

スターウォーズだと思います。



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アナキン・スカイウォーカーが「ダークサイド」に落ちる第3部、深く考えさせるストーリーです



映画自体にさほど興味もなく、

ましてアクション映画などはふつう観ることもできないわたしですが、


何故か「スターウォーズ」だけは好きです☆



(余談ですが、先月ある人と喫茶店で話しているときに「スターウォーズ」の話題が出て、

帰ったら子どもが久しぶりにそのDVDを観ていて驚きました!


以来不思議なことに、なにかと見聞きすることが多いのです。)




でもこれはほんとうに、

才能ある人間がそれに溺れたとき、


「エゴ」に囚われたときどうなるか、


それを怖ろしいほど的確に見せてくれているような気がするのです・・・




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ちなみにわたしの好きな登場人物は、
R2-D2ヨーダと、
そしてウェッジ←誰だかわかるあなたはきっとスターウォーズファンでしょう!




話が逸れたでしょうか^^;




だから、ヒーラーやセラピストは、むしろ、

人様のお役に立てることをわが喜びとしてはならない
というのがわたしの考えなのです。




そのためには、
常に自分自身を満たしている必要がある




人様のお役に立てることが自分の価値ではない、

自分の価値はそんなこととは無関係。



逆説的なようですが、

人様のお役に立てなくてもわたしは素晴らしい




まず自分が我が足でしっかりと立ったうえで人様に手を伸ばす、


決して助けてあげようとか、

ましてや救ってやろうなどと思い上がるのではなく、


ただ余裕があるから手を差し伸べる



そのくらい淡々としているほうが安全なのではと思うのです。





その手を掴むかどうかはクライアント様任せ。

掴んでもらえなくてもわたしの価値に変わりはない



そして掴んでくれたのはクライアント様ご自身の力

わたしが凄いわけでも何でもない。





自戒のつもりで書きました。




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とはいえ、やはり、

人様のお役に立てることは大きな喜びです。


でもそれは結果であり、

目的とするものではない





喜びを貪らず欲を流し

これからも淡々とヒーリングを続けようと思います。








少し深い話になりましたが、

お読みいただきどうもありがとうございました(*^^*)