音の可能性を広げることは自分の枠を外すこと

水晶七環(クリスタルボウル)奏者の
音香(おとか)です。
こんばんは。



今日は先週に続いて
植野可奈さんhttp://s.ameblo.jp/kananaseho/のセッションを受けに
飯能まで行ってきました。



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【行き】池袋駅にて



先月、本格的に独立したとはいえ、
まだまだ自分を客観的に観てくれる他者が必要だと感じていました。

そんなときにふとご縁ができたのが、
可奈さん。





自分が学んできた手法とはまた異なるのが新鮮です。




人間なかなか自分の姿だけは「鏡」がないと自分で認識できないもの。

「プロ」となっても、いえ、だからこそ、
折に触れて自分を「映し」見せてくれる人は必要だと思います。
(「マスター」レベルならいざ知らず☆)




少なくとも、
わたしはまだまだ学び続けていきたいです。





今日のセッションの内容はわたしの比較的最近の人間関係のことなので、ここに書くのは憚られますが、

いろいろ解放してすっきり、
またひとつ奥の「わたし」に出逢い、認めることができたように感じます。



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【帰り】飯能駅にて
より自然な笑顔になったでしょうか^^




「内なる自分」に出逢うというのは、
時にかなりしんどいものです。

「これだけは認めたくなかった!」ということを見せつけられることもあるのですから。




この「しんどい」作業、
「しなければならない」とは言いません。

するもしないもそれはその人の自由、
どちらでも良いのだと思います。





ただわたしのように
「何かで何かを表現する」立場の場合、

「内なる自分」にきちんと出逢い、認め、
それを「~ねばならない」の枠から解放することが、

その表現の幅をも広げるのではないかと感じています。




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わたしの「何か」はもちろん、
まず第一に水晶七環(クリスタルボウル)です



一昨日のお茶会
【仙人秘境のお茶で肌も心も美しくなる会】で、

「縦のエネルギーと横のエネルギー」の話題が出ました。




「縦のエネルギー」は陽、男性的、
先頭に立って未来を切り開くパワー。

「横のエネルギー」は陰、女性的、
周りを包みこんで共に歩む優しさ。



そんなイメージです。


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この日はおふたりご参加くださいました。
どちらも知識やご経験豊富な方で、わたしもとても勉強になりました




時々書いているように、
わたしのクリスタルボウル演奏でいちばん良く仰って頂けるのが

「パワフル」

というご感想です。



お茶の味も
「個性を余すところなくしっかりと出す」
と言われ、

人に氣を通すと
「太く暖かく力強い氣がずーんと入ってくる」
と言われます。




つまり、わたしは「縦のエネルギー」が特徴のようなのです。





それをわたしの「個性」として追求していくのも
もちろん良いと思うのですが、

最近、もっと幅を広げてみようかと思うようになりました。



つまり、わたしにとってはまだ未知の領域である
「横のエネルギー」をも育ててみたい。



わたしも女性です。
「横のエネルギー」は十分ある筈です。

でもきっといろいろな経験から、
その女性的エネルギーを嫌悪し封印してきた。





それを解放してみようかと思うようになったのです。




もちろん今の持ち味である、
縦の男性的エネルギーを否定したり弱めたりするというのではなく、

そのエネルギーの強さは個性として残したままで、

おそらく本来は持っている横の女性的エネルギーもその大きさを目指して解放していく。





自分の音に
そのレベルを求める段階になったのではないかと感じているのです。




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クリスタルボウルは楽器というよりヒーリングツールに近いかもしれませんが、
わたしの中ではやはり「芸術」でもあります。




「芸術」に制限は要らない、
無いほうが面白い。



わたしは「音」の無限大の可能性を信じるように、
「自分」の可能性も無限大に信じる。

そのためには多少しんどくとも、
まだ見ぬ「未知の内なる自分」にどんどん逢っていく。



少しの怖れと
胸いっぱいのワクワクで♪




お読みいただきどうもありがとうございました(*^^*)

音香