あなたがいるからわたしがいる〜クリスタルボウル奏者3年目の思い

水晶七環(クリスタルボウル)奏者の
音香(おとか)です。
こんばんは。



ちょうど2年前のこの時間、

クリスタルボウルを初めてたくさんの人の前で演奏させて頂いたのていたのだなと

懐かしく思い出しながら家で演奏していました。



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初めて演奏させて頂いたご神前



思い返してみても恵まれたデビューだったと思い、
感謝の思いが溢れてきます。





正直なところ、

当時の師匠に有り難くも見込んで頂き、
それだけを不思議と信じてクリスタルボウルの世界に入ったわたしは

「奏者」になるとかならないとか
考えたこともありませんでした。




とりあえずやってみれば
この道を進んでみれば先がどうなっているかいずれ分かるだろう、

そんな感じでした。




それなのに御縁で
戸隠の宿坊で演奏のご依頼を頂き、

このためにクリスタルボウル中級講座を急いで卒業することになったのです。


(初級卒業でもプロとして演奏できるのですが、何故中級卒業を勧められたのか?

たぶん、初演奏が御神前なのでより良い演奏をすべしとの、師匠の配慮だったのではないかと思います。)



そしてその流れで2年間、
いつの間にか「プロの奏者」となったような氣がします。


いえ、

周りの方々に
「プロの奏者」にして頂いた、
「プロの奏者」として育てて頂いた、

そんな感じでしょうか。



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約2年前のわたし




そして前の記事にも書いたように、
音香と名乗り始めたのもこの日から。




これも当時の師匠から頂いた名、

皆さまに発表したときは氣恥ずかしく、
いつか元の実名に戻るかもしれないと秘かに思っていたのですが、


このときから皆さまが「音香さん」「音香さん」と呼んでくださり、
こちらもいつの間にか定着してきました。



そう、
皆さまに「音香」にして頂いたように感じます。




クリスタルボウル奏者になるうえで
特別な名前など必要ではありませんが、
(わたしの師匠も実名です)


わたしの場合は実名と使い分けることがプラスになっていると感じています。



きっと「音香」は魂の名前。



実名のわたしが「表」、
「音香」のわたしが「裏」。


けれども裏が表になる、

それが「水晶七環(クリスタルボウル)奏者・音香」であり、
「セラピスト音香」であり、

また「言霊修道士」などの神さまごとをさせて頂く「音香」なのだと感じています。




そしてこれは自分でそう名乗り、なったというよりは、やはり
「音香」として育てて頂いたのだと感じるのです。





有り難いことです。




実は2年前からずっとわたしと交流のある人は僅かです。

自分が変化するとともに親しい人もどんどん変わってきて、
また袂を分かった方たちも それぞれの世界でご活躍されている、

そんな2年間でもありました。




もう会わなくなった人たちもいるけれど、
皆さまに

水晶七環奏者
音香
にして頂いた、



ほんとうに感謝の思いでいっぱいです。



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今日のわたし、何故か龍笛を⁈
でも、これも水晶七環の音の糧になるのです。





本格的なクリスタルボウル演奏会デビューは12月なのですが、

これからわたしも3年目に入ります。



2年前のあの緊張と喜びを忘れず、
2年間出逢い別れ再会してきた皆さまに改めて感謝して、

3年目、

より音香らしく
より「まこと」の音を求めて

わたしは新しい世界への扉をまた開いていきます。


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7つあるけれども
全て自分と一体同心のように感じます。
名前を付けようとしても、
同じ「音香」しか思い浮かばないくらい☆





皆さまほんとうにありがとうございました。
あなたがいるから、わたしがいる。



これからもどうぞよろしくお願いいたします。



大きな感謝をこめて
音香